お尻の脂肪吸引でヒップアップ?

気を付けて!ヒップの脂肪吸引は「たれ尻」になる危険性大!

ヒップの大きな女性は、異性から見ると案外魅力的なものです。ですが、女性本人にしてみれば、「ヒップが大き過ぎ!」と、かなり深刻に悩んでいる場合も少なくはありませんね。 過剰なまでにヒップの脂肪吸引を願う女性は後を絶ちませんが、実際に1回の手術で吸引できるヒップの脂肪量は最大で1000g、その他の部位も合わせて脂肪吸引手術を行う場合には、全身で2000g以内に抑えて行われることがほとんどです。 ところが、ヒップの脂肪吸引を受けたことにより、細くなったのはいいけれど、新たな悩みが勃発!なんてことにもなりかねません。実はヒップの脂肪吸引は、ボディラインを大きく崩す原因ともなりうるんです。 え?お尻を小さくして、なんでボディラインが崩れるの!?という質問が飛んできそうですが・・・。 はい、それでは、ヒップの脂肪吸引の「たれ尻」の関係について、お話をさせて頂くことにしましょうね。

大きな誤解をしていませんか?

まず、ヒップの脂肪吸引には約26万円前後の費用がかかります。また、ヒップは座ったり立ったりと、日常生活の上でかなり使っている部分です。したがって、圧迫の期間もほかの部位と比較すると長く、最低で1週間、長い場合ではそれ以上の日数を必要とします。さらに、仕事復帰までには1カ月以上かかることを覚悟しなければなりません。 そこで、ヒップの脂肪吸引を希望する方々が誤解しやすい部分と、なぜ「たれ尻」になってしまうのか、簡単にご説明させて頂くことにしましょう。 ヒップの脂肪吸引手術を行う際には、太ももの付け根からヒップにかけての吸引を行うことが多いんですね。それは、手術を希望する方が大きな誤解の概念を持っていることが、原因として挙げられます。 その誤解とは? それは、太ももとヒップの脂肪吸引を行うことにより「ヒップさえ小さくなればヒップアップできる」と思い込んでいる点です。ですが、実際には真逆の事態となります。つまり、太ももとヒップの境目の、ヒップを支える脂肪を取ってしまったことにより、年々ヒップがたれ下がる・・・ということが起きてくるんですね。 そこでお考え頂きたいことがあります。そもそも、脂肪吸引によるダイエットの発想は安直すぎるということ。脂肪吸引には様々なリスクが伴います。 そして、ヒップの脂肪吸引に失敗を感じた場合でも、ヒップは修正しづらく、その後のボディラインが大きく崩れる個所であるという認識を持っておく必要がありますね。

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