顔の脂肪吸引

失敗例が目立つ顔(頬・あご)の脂肪吸引

フェイスラインの修正には脂肪吸引がいちばん!と、思い込んでいる方へ、警鐘を鳴らしておきましょう。実は顔の脂肪吸引にはとても失敗例が多いんです。

それでは、顔の脂肪吸引における失敗例と、なぜ失敗が起こるのかについてのお話をさせて頂くことにしましょうね!

顔の脂肪吸引で最も多い失敗は「脂肪の取り過ぎによる顔の変形」です。特に目立つのが口の周りで、常に口をすぼめたような状態になってしまったという例や、骨格が露骨に浮き出てしまって貧相になってしまったという話をよく耳にします。

頬という部位はとてもデリケートなため、脂肪吸引量も少なく、50g~200gの範囲で行われることがほとんどです。

ではなぜ、そのような失敗が起きてしまうのでしょうか?その大きな理由は、明らかに担当医の技術が未熟だったということです。そしてもうひとつ、顔の脂肪吸引では考えられないような失敗例もあるんです。

案外盲点・顔の圧迫

身体の部位を脂肪吸引を行ったのち、必ず行わなければならないのが圧迫で、これは顔も例外ではありません。

顔の圧迫は各病院やクリニックにより異なりますが、固定用のフェイスマスクや医療テープで固定されることが一般的ですね。顔の圧迫の期間は最低3日間、抜糸は約1週間ごとなりますが、この短い期間の間に、とんでもない事故が起きてしまったりすることがあるんです。それは、「フェイスマスクや固定テープを自分で外してしまったがために、頬やあごにたるみができてしまった」というものです。

なぜ自分で取るの?という疑問を持たれた方へ、その理由をご説明することにしましょう。

医療用とはいっても、まれに皮膚がかぶれたり、強いかゆみを感じることがあるんです。それに耐えられずに自分で圧迫を取ってしまった・・・という話は、実際によくある話なんです。綺麗に変身するはずが逆効果。これはもう、悲劇以外のなにものでもないでしょう。

顔(頬・あごの同時手術)の脂肪吸引には、約31万円の費用が必要です。さらに3日間の圧迫、1週間後の抜糸、腫れが完全に引くには1カ月以上もかかります。

高額な費用を費やしても、必ずしも満足のいく結果を得ることができないのが脂肪吸引、特に顔の脂肪吸引です。

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