首の脂肪吸引

癒着が起こりやすい、首の脂肪吸引

癒着という言葉に、ぎょっとされた方も多いのではないでしょうか?癒着とは、表皮と筋肉の組織をつなぐクッション材(脂肪)がなんらかの事情により失われ、表皮と筋肉の組織がくっついてしまう状態のことをいいます。 そしてその原因の多くは「交通事故などの事故」、「脂肪吸引の失敗」によるものなんですよ! それではなぜ、首の脂肪吸引では癒着が起こりやすいのかご説明することにしましょうね。

首の脂肪はあっという間に吸引されてしまう

まず、ご自身の首をながめてみて下さい。首は身体の中でも最も細く、脂肪が少ない部位であるということにお気づきですか? 脂肪吸引を始めとする美容整形の仕上がり具合は、すべて担当する医師により決定されるといっても過言ではありません。ところが困ったことに、脂肪吸引の場合では、技術の未熟な医師が担当することも少なくはありません。もちろん、首の脂肪吸引も同様です。 脂肪吸引は「カニューレ」という脂肪吸引器を使って行われますが、首などの小さい部位の脂肪は、あっという間に吸引されてしまいます。そこで脂肪を取り過ぎてしまったらどのような悲劇が起こるかは、おわかりですよね? 首の脂肪吸引の場合、1回の適切な吸引量は50g~200gまでとされています。これは非常に小さな数値であり、それだけに失敗も多いということなんですよ! 現在、様々な美容外科やクリニックでは脂肪吸引の安全性を謳い文句にしていますが、脂肪吸引手術は必ずリスクを伴います。特に、首などの小さな部位では再手術ですら難しくなる場合もあります。ましてや癒着が起こってしまったら、後悔してもしきれませんよ!

Copyright 2013 脂肪吸引の危険性 All Rights Reserved.│運営情報