お腹の脂肪吸引

お腹の凸凹はかなり目立ちます!

ウエストと並び、失敗例が多いのがお腹の脂肪吸引です。また、お腹は身体の部位の中でも最も脂肪が付きやすく、脂肪吸引希望者がダントツで多い部位でもあります。 それだけに、担当医の熟練度が低かったり、また雑に扱われたりした場合、かなりの割合で脂肪吸引後の凸凹が目立ち、いつまでたっても治らない・・・という、とんでもない事態が起きてしまったりするんですね。

凸凹は担当医の腕しだい?

お腹の脂肪吸引後にできてしまう凸凹の大きな原因は、医師の未熟さやセンスのなさということに集約されます。凸凹がおきてしまう原因は、脂肪の取り残し、あるいは取り過ぎによるものが大半です。お腹の脂肪は500g~で2000gまで吸引することができるといわれていますが、1回当たりの脂肪吸引量が多ければ、それだけ身体への負担も大きくなるということであり、凸凹をはじめとしたリスクはさらに広がります。 それでは、できてしまった凸凹を治す方法はないものでしょうか? あるにはあります。そのひとつに、脂肪吸引後の丁寧なマッサージが挙げられますが、これで凸凹が解消されたという話は、滅多に聞きません。 それでは、どうしたらいい・・・?

再手術の必要性

できてしまった凸凹に関しては、残念なことに再度脂肪吸引手術を受ける、「コンデンスリッチファット」を注入するという方法しかありません。しかも、それで凸凹が完全に綺麗な状態になるのかと、まずそれはありません。 つまり、凸凹ができてしまった場合には、脂肪吸引の手術費用に加えて、さらに多額な別料金が必要になる場合が多いということであり、さらに綺麗な状態には仕上がらないということです。 ぺたんこお腹に憧れて、お腹の脂肪吸引をお考えの方、その脂肪吸引は本当に必要なのか、失敗が起きてしまった場合に対処できる状態にあるのか、もう一度考えてみる必要がありますね。

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