脂肪吸引の傷跡※大きさや治し方はあるの?

脂肪吸引後は、傷痕(跡)が残る可能性が大!

脂肪吸引後には、様々な悩み事がでてくることも珍しくはありません。脂肪吸引後に多い悩みには、傷痕(跡)がいつまでたっても治らない、凸凹がどうしてもなおらない、というものがあります。 ここでは、脂肪吸引後から年数を経過している切開による縫合の傷痕(跡)についてのお話をさせて頂くことにしましょう。

治りにくい傷痕(跡)とは?

脂肪吸引手術を行う際には、皮膚の表面を約2センチ切開して、そこからカニューレ(脂肪吸引器)を差し込み、脂肪を吸引していきます。 このとき、カニューレはあちらこちらと移動するため、切開した傷口は当然ダメージを受けることになりますね。 脂肪吸引後に切開口は縫合しますが、これがうまくいかなかったときに、しこりのような傷痕(跡)となって、残ってしまう場合があるんです。

では、傷は永遠に治らないの?

手術直後、すぐに縫合をし直せば、比較的目立たない程度に回復させることは可能です。しかしながら、手術から数年が経過しているのであれば、手術により、盛り上がって硬くなってしまった部分を取り除くしか方法がありません。 その反対に、傷痕(跡)がくぼんでしまった場合には、「コンデンスリッチファット」の注入により、問題の個所を埋めるというのが適切な処置の方法です。 ただし、「コンデンスリッチファット」を注入するには、再度身体の一部から脂肪を吸引しておく必要がありますので、過度に脂肪吸引を行った方に対しては、この方法を行えない場合があります。

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