切らない脂肪吸引の種類や痩せるメカニズム

切らない脂肪吸引もありますよ!

美容整形で最も危険であるといわれているのが、皮膚を切開しカニューレ(脂肪吸引器)により脂肪を強引に吸引する、脂肪吸引手術です。 この手術は、手術中に大量の血液も同時に失ってしまうため、その後の健康を考えれば、まず行わないことが賢明な手術です。 また脂肪吸引は、手術後の回復にかなりな期間を要するため、お仕事を持っている方にとって不向きであることはいうまでもありません。 それでも、どうしても脂肪吸引手術をしたいという方に、別の方法で脂肪を減らす方法をご紹介することにしましょう。 それは「メソセラピー」や「キャビテーション」という施術で、一般的な脂肪吸引手術とは全く異なります。 これらの施術のメリットは、なんといっても施術後に日帰りすることができ、施術を受けても即日から仕事に復帰できるという点ですね。 それでは、「メソセラピー」そして「キャビテーション」とはどのような施術なのか、ご説明させて頂くことにしましょう。

即日施術、日帰り可能な脂肪吸引とは?

まずは「メソセラピー」ですね。これは注射針により脂肪溶解物質(ヒアルロン酸やプラセンタ、ビタミンCなどが主成分)を体内に注入し、脂肪を溶かし体外へ排出させる方法です。 もうひとつ、「キャビテーション」は、超音波により固まっている脂肪細胞に衝撃波バブル(気泡)を作り、それが弾け、リンパ球を伝わり体外へ排出、またはエネルギーとなり燃焼させる方法です。 これらは一般的な脂肪吸引とは概念がまったく異なり、皮膚の切開を行い、強引に脂肪を吸引してしまう方法ではないため、その安全性は高いと言えます。 また、施術時間も「メソセラピー」では10分程度、「キャビテーション」では40分程度と、非常に短いのが特徴です。「メソセラピー」の場合は、注射針のチクッとした痛みはありますが、「キャビテーション」はまったくの無痛です。 痩せるには脂肪吸引手術しかない!と思い込んでいる方は、この機会に「メソセラピー」や「キャビテーション」もご検討の範疇に入れておくことをお勧めします。

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