ベイサー脂肪吸引の効果※料金やダウンタイムは?

短時間で済むベイザー脂肪吸引

脂肪吸引手術は、脂肪吸引を希望する皮膚の表面を2センチほど切開し、そこからカニューレ(脂肪吸引器)を挿入し、脂肪を吸引する方法です。 その脂肪吸引手術ですが、最近では技術の進歩に伴い、従来の脂肪吸引手術より比較的短時間で出血量の少ない方法が台頭してきました。 それが「ベイザー脂肪吸引」です。それでは、一般的な脂肪吸引とベイザー脂肪吸引にはどのような違いがあるのか、簡単にご説明することにしましょう。

超音波で脂肪を分解

ベイザー脂肪吸引は「ベイザー・ミケランジェロ治療器」により行われます。それでは、ベイザー脂肪吸引手術の手順を追いながら、一般的な脂肪吸引手術との違いについてお話をしていきましょう! まず、注射針で皮下に麻酔液を注入します。この麻酔液は、手術後、自然に尿として排出されていくものです。 さあ、次からが一般的な脂肪吸引手術と大きく異なる点です。 まず切開口から機器を挿入し、ベイザー派により脂肪細胞に振動を与えます。この振動により、脂肪細胞だけを乳化させ、より吸引しやすい状態になるというわけですね。 そこからカニューレを挿入して脂肪吸引が始まりますが、ベイザー脂肪吸引手術で使われるカニューレには刃がなく、一般的な脂肪吸引手術と比較すると、細胞へのダメージが少なく、内出血や炎症も少なくて済みます。さらに、ダウンタイムも通常の脂肪吸引手術の約半分の期間で済みます。これがベイザー脂肪吸引手術の大きなメリットですね。

ベイザー脂肪吸引は高額です!

それではそのベイザー脂肪吸引手術には、どれくらいの費用が必要なのでしょうか? 例えばおへそを中心にした腹部全体の場合、約960000万円の費用が必要です。 一般的な脂肪吸引と比較した場合、安全性が高く、身体へのダメージが少ないといわれているベイザー脂肪吸引ですが、高額な費用が必要な上に、安全性が高くてもまったく身体がダメージを受けないということは、まずありえません。 脂肪吸引手術は、現在のあなたに本当に必要な手術なのでしょうか? 安全性という言葉を信じるのもいいですが、「なぜそれが必要なのか」ということについて、よく考えることも大切ですよ!

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